2017年11月10更新

ロードセル変換器


アナログデバイセズ社の低雑音計装アンプIC AD8221 を使用したロードセル変換器です。
ロードセル用電源を内蔵しており 350Ωのロードセルに直結 して使用することができます。
定格出力は、無荷重時 +2.5V、FS荷重時 +4.5V、-FS荷重時 +0.5V です。
A-822L とほぼ同じ機能、特性ですが、コネクタ接続対応となっています。
(コネクタは付属しません)
A-621L と比べて、応答周波数が低く、残留出力雑音が小さくなっています。

取扱説明書..... manual_a622l.pdf
回路図はこちら..... a622l_cir.pdf


拡大写真

 型名  A-622L
 計装アンプ IC  AD8221 (アナログ・デバイセズ社製)
 適合ロードセル抵抗値  350Ω
 ロードセル用内蔵電源  +3.89V±5% / 12mA max
 感度調整範囲  0.5mV/V 〜 2.2mV/V
 定格出力  2V (+2.5V±2V)
 適合負荷抵抗  10kΩ以上 (出力抵抗 100Ω 内蔵)
 零点調整範囲  +2.5V±0.2V (フルスケールの±10%)
 応答周波数  100Hz ( -3dB ) (感度 1mV/V のときの標準値)
 残留出力雑音  0.05mV rms (感度 1mV/V のときの標準値)
 電源  +5V±0.2V / 25mA max
 動作周囲温度  −20℃ 〜 +60℃
 外形寸法  55×30×13
 本体価格(消費税別)  \6,100-
 税込み価格  \6,588-
 送料  \600- (発送は日本国内のみ)

上記以外の感度のロードセルや片側荷重仕様にも対応可能です。
また、応答周波数の変更も可能ですので、ご相談ください。


ロードセル用変換器のページに戻る